家族の引越し体験談

     

女性のための疲れない家族の引越しのトリセツ~引越し業者がひた隠す、イチバン楽な引越し法~

女性のための疲れない引越しのトリセツ~引っ越し業者がひた隠す、イチバン楽な引越し法~      

義父の家の建替え!

二世帯同居が決まりました。

東京の中央線沿線の住宅街。義父の家を建替えて同居することに。
主人の実家はもともと特殊で、義理の祖父母が地主から地上権を借り受け、そこに祖父母の家と、主人の父母が住んでいました。祖父母がなくなったのちに、地上権を設定していた時を地主から買い受け、祖父母の家を解体し土地として売ったそうです。
現在の土地は80坪。建坪は50坪ほど。それなら、高齢の祖父ひとりで暮らすよりも、二世帯にしようと、主人と義父の話し合いで決まりました。
なんの相談もなく、二世帯同居することに多少の不満はあったものの、家の間取りや家具の新調はわたしが決めてよいということで、むりやり納得しました。

二世帯住居の建替え。旧居にある4mのシャンデリア問題

一度家を解体するにしても、どこに預かってもらうのか?や取り外しはだれがやるのか?などどこに頼めばいいのかわからない状態。
そもそもシャンデリアが新しい家でも必要なのか?ということを言いたかったですが、さすがにそこまで大きいとなると、私の口からは言えず、主人に任せることにしました。

引越しの日取りを決めるまでも大変・・・

建替の準備、ハウスメーカーとの打ち合わせ、義父の仮住まい探し、こどもの塾さがしなど、解体予定日が決まっていたのにもかかわらず、引越しは解体日が確定するまであまり意識しておらず、解体日が決まったあとに引越し業者に連絡しました。
実際に解体日が決まるまでは、引越しの準備がなかなかはかどらず、理由をつけては避けてました。解体日が決まって残り1ヶ月ちょっとしかないと(半分頭ではわかっていたのですが)、実感してから本当に焦り出し、荷造りをはじめましたが、本当に疲れました。
捨てるもの、捨てないもの。荷造りはするけど、仮住まいでは開かないもの。私たち家族が預かるものなどの分別。エアコンは新しく設置するのか?今あるものを利用するのか?など細かいことに気がつくのは結局建替えや間取りを考えてる時じゃなくて、引越しをする時なんだなと感じた瞬間です。
引越しは日取りを確定した後にいろいろと気がつくから、できることはあらかじめしておいた方が良いと聞いていましたが、この時点ですでに出遅れてました。

義父の単身引越しも結局業者にお願いしました。

義父の引越しは単身引越しなので、自分たちでトラック借りて、シャンデリアとかは専門業者に頼めばいいか。と思っておりましたが、荷造りがすすまないこと。荷物が多くて困ったのと同時に、食器の梱包が本当に重労働。やってるうちに、全部捨てていいんじゃないか?って思ってしまうくらいです。
自分のものだったら、ひょっとしたら全部捨てていたかもしれません。食器を新聞紙やエアパッキンで包んでダンボールに入れる。ダンボールのサイズと食器サイズが合わなかったり、セットの食器が途中でバラバラになったり、包んだ後に微妙に隙間があって、そこにまた新聞紙を詰めたり・・・・
ダンボールは増えるし、なにより作業がまとめてできない!時間はかかるし、食器はひとつひとつだし。食器のせいで引越しが全然はかどらなかったと言っても過言ではないくらいでした。
結局、おまかせパック的なものがある業者にお願いして、食器や梱包が必要なものだけでも荷造りを手伝ってもらおうという話になり、主人からいい業者探しておいてと言われたので、そもそも、引越しの準備が遅れてるのは誰のせいだ!と喧嘩になりましたが、主人も折れてくれて、私が業者を選ぶ。主人が業者との交渉をするということになりました。
この交渉というのが実は落とし穴で、引越し比較サイトや、一括見積もりサイトで主人の携帯に電話が来るように申し込もうとしたところ、主人から業者だけ選んで、再来週の日曜日に来るようにお願いしておいて!3社くらいでいいかな?という話をされました。
結局、アポとるのは私の仕事にされてしまい、納得いかないまま、6社ほど連絡をしました。

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「女性のための疲れない引越しのトリセツ」は2018年11月時点の情報をもとに作成しております。引っ越し業者を探している方へできるだけ良質な最新情報を提供できるように努めておりますが、一部最新の情報ではないものを含む可能性もあります。実際のサービス内容等はそれぞれの会社などのホームページを参考にしてください。

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