家族の引越体験談 電話問合せ

     

女性のための疲れない家族の引越しのトリセツ~引越し業者がひた隠す、イチバン楽な引越し法~

女性のための疲れない引越しのトリセツ~引っ越し業者がひた隠す、イチバン楽な引越し法~      

私の引越し体験談(家族で引越し)

公式サイトから電話で訪問見積もり依頼をしたら雰囲気がつかめました

主人から一括見積りはあとから連絡が大変になるので、面倒でも1社1社直接電話して確認しておけと命じられました。
正直直接電話するくらいなら、各会社へ問合せフォームからの連絡でもいいんじゃないか?と思っていたんですが、たしかに登録フォームに入れるのも面倒だったので、フリーダイアルに電話するほうが楽だと結果的に感じました。もちろんオススメです。

アート引越センターさんに電話しました。

最初から候補をCMがよく流れている、アート引越センターさん、日通さん、サカイ引越センターさん、アリさんマークの引越社さんと決めていたので、さっそくアート引越センターさんから連絡。

ガンダンス後、女性のオペレーターさんにつながり、最初に効かれたことが、

「はじめての引越しかどうか?」ということでした。

はじめての引越しということを伝えると、

「はじめてということで疑問点や不安もあると思いますが、なんなりとご質問下さい」と親切でやさしい口調で話しかけられ、メチャクチャ緊張していた中での電話だったのですが、緊張も不安もほぐれました。業務的な内容ではなく、ちゃんと自分と寄り添ってくれる感じが好印象!

その他の質問は他の引越し業者さんも同じだったんですが、

「戸建てかマンションか」「間取りは」という内容で、引越し元の情報のみ聞かれました。

これもあとからわかったのですが、運ぶ荷物の量の目安が知りたいので、基本的には引越し元の情報のみ聞くとのことでした。

必要情報を話し終わった後、「本日でもお伺いいたしますが、いつがよろしいでしょうか?」と強引にいつにして欲しいという事を言われなかったのもポイント高でした。

主人もいる時間で18時からをお願いしたのですが、

「支店に確認しますので、一旦保留にしても良いですか?」と保留にして1分もしないうちに18時OKと。たらい回しにならずに、その場で回答してもらえたので非常に良かった。

また訪問前日には確認の電話をするとのことで、私ばっかり相手するが嫌だったので、主人に電話をかけてくれと主人の電話番号を伝えたところ、主人は3回電話をスルーしてしまい、4回目でやっとでたらしく、しっかりしろよと思いましたが、

当日に来る人の名前と時間の再確認をしてくれて、迎え入れる心がまえがしっかりと出来ました。

このあとの引越し業者さんでいろいろと苦労することになるのですが、最初がアート引越センターさんだったので、これがサービスの基準なんだろうなとハードルを上げてしまったかもしれません。

日本通運の電話問合せ。折返しがなく、結局引越し希望日から断られた。

ガイダンス終了後、丁寧で簡潔な説明をするオペレーターさんにつながり

「ただいま電話が込み合っているので、こちらから折り返します」と引越し希望日のみを伝えて、折返しを待つことに。

昼過ぎに電話をしたのですが、17時になっても電話がなかったので、こちらから折り返すと、自動案内で電話が込み合っているとアナウンス…。

オペレーターが少ないのかな?と不安になりつつも、2~3分待ち電話がつながりました。

しかし、このときも混み合っており「大変申し訳ございません。見積りも引越しも混み合っており、こちらから掛け直します。」

とのことでした。アートさんの後に電話に出たので正直、あまり良い印象ではなかったのですが、ちょっと不審に思っている間に折り返し電話がかかってきて

「希望日の引越しのスケジュールが空いていない」と伝えられました。

希望日以外は主人・義父・私と子供のスケジュールが合わないので、引越し希望日はずらせない旨を説明し、お断りしました。

希望日の予定が埋まっているなら、最初の電話で回答してもらえれば良かったと思いました。


なぜか音声ガイダンス中に切れるアクシデントからはじまったサカイ引越センター

これはシステムトラブルだと思うので、毎回起こることではないと思いますが、私が電話をしたときにはガイダンスに従って番号入力をしている最中に7回も電話が切れてしまい、もう辞めようかと思いましたが、7回目につながり、ホッとしたのですが、現住所を応えると、違う電話番号にかけてほしいとのこと。

ここに来てたらい回しになるんじゃないか?と不安を抱えながら電話した先のオペレーターは早口な男性。

事務処理として予約をこなしているイメージで(7回電話が切れたこともあり、どうしてもマイナスなイメージしか持てない!)、

「引越し希望日は夕方しか空いていない」「家財が多いと厳しい」「そもそも大安なんで引越しは厳しいですよ」と早口でまくしたてたれて、引越しをしてもらいたくないのかな?と感じ、忙しいと扱いが雑になるんじゃないか?と不安になりました。

実際は希望日も訪問見積り後に確定するそうで、さっきの会話はなんだったの?と不信感を持ちつつも、訪問見積り日程を16時にお願いしたところ、

「15時・16時半というスケジュールで回っているので、16時からは受け付けない」とのことで、その押し問答を繰り返した後、「効率性を考えてその設定になっている」と会社がいかに合理的に動いているかという私には全く関係ない話をされて、15時訪問を承諾。

承諾後に、移動もあるので多少の時間の前後はご了承下さいとオペレーターから伝えられ、最初何を言っているのか分からなかったんですが、14時45分から15時15分の間に行くとのことでした。

最初の電話が切れるところから始まり、正直疲れました。


コッテコテの大阪弁?に癒やされたアリさんマークの引越社の電話問合せ

サカイ引越センターのやりとりで疲れ果ててましたが、アリさんマークの引越社にも電話をする予定だったので、気力を振り絞って電話。

と、その前に電話番号を確認しようとホームページに訪問したところ、ホームページがかなり古い作りで、アリさんマークの引越社は一括見積りからのお客様優先の印象を感じました。

そして、ホームページに書いてある電話番号に連絡したところ、いわゆるコッテコテという印象の大阪弁で話すおじさんが電話に出ました。

総合受付らしいですが、すぐに支店につなげますと一旦保留に。

1分ほどたったあと、忙しいので支店から折り返しますとのとこで一旦電話を切りました。

それから2~3分ほどで折返しの電話がコッテコテのおじさんから再度かかり、

さっきは割と丁寧な口調だったのですが、折返しはキャラクターを変えたのか、

声が大きく高圧的なイメージ。

16時半を希望していたのですが、大阪弁で「次回れないから無理」「なんとか16時にしてもらえないか?」と全く融通が聞かなかったのですが、ちょっと芸人ぽい口調なのと、4件連続の電話で疲れ果ててしまったので、その時間でOKしました。

電話対応ではアート引越センターさんと日本通運さんが良かった

電話対応そのもので言えば、アート引越センターさんが群を抜いておりましたが、日本通運さんも丁寧でした。引越しと見積の間が2週間ほどしかなく、サカイ引越センター山の話によると10月は比較的忙しいので、前もっての連絡が良いとのこと。

それはすごく理解できるのですが、繁忙期かそうじゃないかで態度が変わる引越し業者もあるんだなと、そういったことも電話で問い合わせすると顕著にわかったのが収穫でした。

4社も電話をするのは疲れるので、コレはというお目当てがあるなら、その会社とアート引越センターともう1社くらいの3社で比較検討するのが、疲れない引越しのコツだと感じました。

アート引越センターさんを基準に考えると引越し対応もイメージできるかも?

訪問見積もりや実際の引越しでも感じたのですが、アート引越センターさんを基準に引越しサービスを考えるのが、疲れない楽する引越しの前提になるかもしれません。

そもそも引越しは面倒なもの。楽をするために業者に頼むのに気疲れしてしまっていては引越しは始まりません。

まずはアート引越センターさんに問合せをして、引越しのサービスの基準として考えるのをオススメします。

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免責事項
「女性のための疲れない引越しのトリセツ」は2018年11月時点の情報をもとに作成しております。引っ越し業者を探している方へできるだけ良質な最新情報を提供できるように努めておりますが、一部最新の情報ではないものを含む可能性もあります。実際のサービス内容等はそれぞれの会社などのホームページを参考にしてください。

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