引越しをする経緯を説明します

     

女性のための疲れない家族の引越しのトリセツ~引越し業者がひた隠す、イチバン楽な引越し法~

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私の引越し体験談(単身引越し)

引越しが決まりました

おつきあいしていた彼との結婚が決まり、新居で新たな生活をスタートさせることになりました。過去、大学入学のために上京することになり、単身の引越しを経験したことはありますが、今度はふたりでのの引越しだったので、また色々と新たな発見もありました。中でも、引越しのスタートラインとなる物件探しは、お互いの要望に合って納得できる家に出会えるまで、不動産屋などを訪ねることとなり、かなり大変な作業となりました。

引越しをすることになった理由は?

引越しをすることになった理由は?
最初の引越しは、大学入学時に上京することになったのが理由です。その時は、私がした準備といえば自分の荷物をまとめるくらいで、事前の手続きや引越し業者選びまで、ほぼ両親にお任せでした。ただ学生の引越しですし、費用をできるだけ抑えるためにあまり知名度のない、格安の業者を選択したことを覚えています。今回の引越しは、おつきあいしてきた彼と入籍したのをきっかけに、互いの実家を出てふたりでの新生活をスタートするため、というのが理由です。

引越し先の物件探しはどうやっておこなったの?

新居の物件探しは、ダブルワークでお互いの職場が新宿にあるため、通いやすい場所、かつ双方の実家にも通いやすい沿線に絞っておこないました。また、これから色々と生活面でも将来のことに関しても出費が増えると思ったので、生活しやすい環境、プラス物価がそこまで高くなくて通勤しやすい場所という希望も、候補地選びの条件としてあげ、物件探しをスタートさせました。
引越しを決めてからのひと月は、毎週末候補に挙がっていた土地の不動産屋と賃貸サイトで物件探しをおこないました。何件か候補が絞られたのですが、中々家賃の折り合いがつかなかったり、良いなと思った物件でもエレベーターがついていなかったり、駅までの所要時間などで諦めたところもありました。そんななか、彼が見つけてくれた物件は駅まで徒歩10分以内、日当りも良好で、家賃もその地域の相場に比べて3万以上安い所でした! ただ、大きな幹線道路に面していて、若干車の音がうるさいという難点はありましたが、家から富士山も見えるし、セキュリティー面でも文句なしだったので、内見したその日に気に入って即決しました。

旧居の引き渡しと新居の契約、どうしました?

私たちはふたりとも実家暮らしでしたので、旧居を引き渡すという作業はありませんでした。新居の契約手続きに関しては、世帯主である彼に主体となって進めてもらい、私はあまり関わりませんでした。

引越し希望日はどうやって決めたの?

新居は6月の頭から物件を探し、中頃には決まっていましたが、その月に引越してしまうと日割りの賃貸料が発生してしまうので、切りよく次月の一日から入居できるように、引越しをしたいと考えました。なによりも一日が丁度週末の土曜日だったので、平日仕事があるふたりにはぴったりの日程だったのも、引越し日として決めた理由になりました。それに7月初旬であれば、まだそこまで本格的に猛暑でもないし、梅雨といってもあまり雨も降らなかったので、できるだけ早めの日程にしようと決めました。

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「女性のための疲れない引越しのトリセツ」は2018年11月時点の情報をもとに作成しております。引っ越し業者を探している方へできるだけ良質な最新情報を提供できるように努めておりますが、一部最新の情報ではないものを含む可能性もあります。実際のサービス内容等はそれぞれの会社などのホームページを参考にしてください。

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