引越しがおわり、少し疲れた翌日に行ったことの体験談です

     

女性のための疲れない家族の引越しのトリセツ~引越し業者がひた隠す、イチバン楽な引越し法~

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私の引越し体験談(単身引越し)

引越し翌日!

引越しの翌日はちょうど日曜日だったので、夫と2人で日用品や食料品など、生活に必要な消耗品の買い物に行きました。どんなお店があってどんな品揃えなのか、初めての場所でのお買い物は、それなりに楽しかったです。ですが、さすがに日曜日では役所への手続きができず、翌日の月曜日に私が有休を取り、一通りの手続きを済ませることにしました。月初で忙しい時だったので、会社の人には申し訳ありませんでしたが、お陰様で無事に転出・転入届を提出することができ、本当に引っ越したんだと改めて実感しました。

翌日は、日用品や食品の買い出しに

翌日は、日用品や食品の買い出しに
引っ越しの翌日は日曜日だったため、この日は2人で一日中必要な日用品の買い出しと、飲み物や食品の買い出しに行きました。初めての土地で初めての買い物だったので、どんなお店があってどんな品揃えがあるのか、そんなことをチェックしながらお買い物をしていきました。前日が夜遅くまで作業をしていたので、わりとのんびり行動したと思います。それに、なんだかちょっと久しぶりにデートしているような感覚もあって、それなりに楽しい時間を過ごせました♪

有休を利用して、役所に転出・転入手続きに

役所への手続きは、平日でないと行えないのが厄介ですよね。流石に社会人やってると平日に時間がないので、月初の忙しい時期に申し訳ないのですが、私が有休をとって月曜日に行政関係の手続きを済ませてしまおうと予定していました。

本来ならば転出届は前後二週間受け付けていて、郵送でも大丈夫なんですけど、引越し準備のため毎日仕事終わりに片付けて、物を捨てて、片付けて…を繰り返していたら 、すっかり転出届のことを忘れてしまっていました…。なので、お休みを戴いた月曜日に転出届の提出と転居届をまとめて申請しに行きました。

新宿区役所は久しぶりに訪れたんですけど、相変わらずの人、人、人。書類一枚提出するのに40人待ちで、結局手続きが終わったのはお昼過ぎになってしまいました。本当なら、その後に新宿で少し買い物してから帰りたかったんですが、時間が押してしまったので急いで戻りました。

新居の所在地に戻ったところで、駅近にある市役所に行こうと思ったら、以前夫に教えてもらっていた市役所だという建物に行ってみてもどこにも市役所の表示が無くて、標識の通りに進んでも場所が分からない…。

暑い日に同じ場所を標識を見ながらぐるぐる歩き回るばかりで見つけられず、流石に交番か通行人に聞こうかと思っていたら、市役所、すぐそばにありました(笑)平日の昼過ぎとあって、こちらの役所には人も少なく、必要事項を記入した後すぐに手続きは終わりました。その帰りに近くのスーパーと100均に寄って足りないものを買い足した後 、夕飯を準備するため帰宅しました。


新居のキッチンで初めての夕食作り

彼は通常通り仕事に行っていて、帰宅するまでにはまだ時間があったので、開封してもらわないでそのままにしていた箱の整理をすることにしました。とはいっても、まだ全然家具も揃ってはいませんし、元々収納がそこまでおおい部屋ではなかったので、開封しては入れる場所に悩み始めていた頃、夫から職場を出たとの連絡があったので夕飯の支度を始めました。

引っ越す前は、最初の一週間は食事の支度などを免除してほしいと、夫には伝えていました。もちろん夫も慣れない環境で大変だからと納得してくれたのですが、私自身が新居でのキッチンの使い心地を試してみたかったし、それに仕事で疲れて帰って来るのに、スーパーのお惣菜だけでは申し訳ないですし…。一番近いスーパーの食材の値段も把握しておきたかったので、買い出しを終えた後、結局しっかりと夕飯を作っちゃいました。


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