引越し当日の搬出までの体験談。おまかせパックのおかげでずいぶん楽になりました!

     

女性のための疲れない家族の引越しのトリセツ~引越し業者がひた隠す、イチバン楽な引越し法~

女性のための疲れない引越しのトリセツ~引っ越し業者がひた隠す、イチバン楽な引越し法~      

私の引越し体験談(単身引越し)

引越し当日~出発編~

今回の引越しでは「おまかせパック」で依頼したので、アート引越センターさんに全ておまかせしました。梱包作業をすることがなく当日の朝もぎりぎりまで寝てました。(笑)今回お願いしたアート引越センターさんは、ご近所への配慮や住居の養生など、とてもしっかりとしてくださったと思います。荷物の梱包や積み込みなども丁寧でしたが、やはり大切な本やフィギュアの搬出に関しては、終わるまで不安は感じていました。「おまかせパック」は本当にやることがなく、体力的には楽でしたが、やっぱり気持ち的にはバタバタした忙しさがあり、実家を離れる感慨はあまり感じませんでした。(笑)

当日の朝8時、いよいよ引越し開始!

引越し開始

引っ越し作業は当日の朝8時から開始予定としていました。おまかせパックで私の方で箱詰めすることがなかったので、時間ギリギリまで眠れましたし、荷造りも貴重品や手荷物で持って行くものを分けるくらいでした。予定通りアートさんが到着。8時から養生が始まりました。それと同時に両隣とお向かいさんに、アートさん側から引っ越しの挨拶周りをされていました。作業スタッフが、家に入る前に靴下を履き替えるということを、噂でも営業さんからも聞いていたのですが、本当に履き替えてました。気になってマンションのエントランスものぞきに行ったのですが、しっかりとドアやエレベーター、自宅の中の壁や床も養生してくれていました。

室内からエントランスまで養生シートがしっかりされていました。

今回はレディースプランでお願いしていたのですが、大きな家具などがある場合は男性のスタッフが搬出し、荷造りは女性スタッフが行うと聞いていました。けれど実際には、男性のスタッフも梱包していました。私は特に気にならなかったのですが、完全に女性のみで梱包してほしい場合は、事前にお伝えした方が良いかもしれないです。

大型家具の荷運びに男性もいました

梱包作業が始まってからは本当にやることもなく、たまに運ぶ物の確認があるくらいで、それ以外はやることなさすぎて、「本当にこれで良いの?」とちょっと不安になるくらいでした。(笑)

スタッフが作業中はその間は家族と話したり、暑い中ハードな作業を行ってくれているスタッフの方々に差し入れのお茶を買いに行ったりしていました。

差し入れのお茶

梱包しながら、アドバイスもいただけました

荷物は、梱包が終わったものから順に運んでいる感じでした。衣類は畳めるものは箱詰めして、コートやジャケットの畳めない物や靴類はアートさんでは多分おなじみのエコパック的な、再利用が可能なプラスチック製の箱に収納していました。食器は割れ物をあまり持ち出さなかったので、しっかり一つずつ緩衝剤の紙に包んで段ボール詰めされていました。

食器の養生

今回のプランでは、梱包だけでなく箱出しも行ってくれるというものだったんですが、本棚やガラス製のショーケースなど、必要な本やフィギュアが入ったままにしていました。フィギュアは凄く大事な物で、これは自ら箱入れして箱のままショーケースに入れていました。元に戻すために写真をとっても良いですか、とのことだったので、もちろんOKだったのですが、この時点ではどの程度まで元通りになるのかまだ半信半疑でいました。

本棚は大きいものだったので、これまで全然動かすことがなかったためか、裏にカビが生えてしまっていました…。作業スタッフの方はそれを嫌な顔せずしっかりと拭いてくださり、本当に有難かったです。有料のオプションにはなりますが、新居でカビを再発、拡散させないためのシートの提案もしてくれました。カビも木製の本棚だと完全に拭き取ることはできないし、かといってカビ用洗剤を使う訳にもいかないので このシートの存在はとても助かりました。

後にカビが生えていた本棚

トラックへの積み込みがとても丁寧だった

徐々に運び出されて行く荷物を眺めながら、私も現地に向かう準備をしました。貴重品の他にお隣のご近所さんに渡すお菓子など、忘れ物がないか確かめているうちに、いつの間にか物でいっぱいだった部屋がすっかり空っぽになっていました。

8時から作業を開始したのですが、12時前には梱包と搬出が済んでいました。自宅前に駐車されていたトラックを最初に見た時は、正直ここまで大きなトラック必要かな…なんて思っていたのですが、以前利用した引っ越し業者のトラックは小さめで、隙間なく積み重ねられて入れられていた記憶があったので、特に不満には思いませんでした。アートさんは割れ物が入っている箱も、無闇に積み重ねるようなことはなさいませんでしたし、大きなトラックのスペースを最大限利用し、かといって運搬中に崩れない対策も講じて荷物を入れてくれてる感じでした。

余裕のあるトラックに整理して搬入していました

実家を出発!でも寂しさはありませんでした(笑)

トラックへの積み込み終了後、最悪私が間に合わなくても現地にすでに夫が待機していてくれている旨を伝え、先に出発してもらいました。その後、家族に改めて今までお世話になったお礼を伝えて私も実家を出発。卒業して実家に戻ってからは、しばらく家族と離れることもなかったんで、もっと寂しいかな?とも思ったんですが、仕事終わりに寄って帰れる距離であることと、私も急いで現地に向かわなきゃ!とばたばたしていたので、まだあまり寂しさは感じませんでした。(笑)

Related Posts

【エリア別】引越し業者ランキング

免責事項
「女性のための疲れない引越しのトリセツ」は2018年11月時点の情報をもとに作成しております。引っ越し業者を探している方へできるだけ良質な最新情報を提供できるように努めておりますが、一部最新の情報ではないものを含む可能性もあります。実際のサービス内容等はそれぞれの会社などのホームページを参考にしてください。

女性のための疲れない引越しのトリセツ
~引っ越し業者がひた隠す、イチバン楽な引っ越し法~