引越しではいつまでになにをするかをあらかじめ決めておくことが重要!

     

女性のための疲れない家族の引越しのトリセツ~引越し業者がひた隠す、イチバン楽な引越し法~

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これが欲しかった♪引越し日めくりカレンダー

いざ引越しをするには、引越し当日はもちろんですが、その前後にも手続きやら挨拶やら、しなければならないことが目白押し!後で慌てることがないよう、やるべきことがチェックできるカレンダーがあったら、とっても便利です!

本日の日付

2018年1月1日

引越し日

引越し日まであと

0

1ヶ月前引越しの日取りを決めてスケジュールを立てる

引越しが決定したら、まず最初に引越しの日取りを決めましょう。急に決まったなどの事情がない限り、日取り決定は1ヶ月前までにおこなうのが、楽な引越しをおこなうためにベストです。次に日取りが決まったらその日を基準として、いつまでに何をするべきか、引越し全体のスケジュールを立てましょう。チェックや確認しやすいよう、カレンダーにして目につくところに置くのがおススメです。また、賃貸の場合は大家さんや管理会社に、引越しによる解約の旨を伝えるのも1ヶ月前までに済ませましょう。駐車場を借りている人は、その解約連絡も忘れずに!

引越しの日取りを決めてスケジュールを立てる
1ヶ月前

20日前引越し業者の選定と学校の手続き

引越し日の20日前までにしておきたいのが、引越し業者を決定することです。気になる引越し業者をピックアップしたら、訪問見積もりをしてもらって、営業マンの対応や業者のサービス・料金などを検討し、業者の決定をおこないましょう。子供の通う保育園・幼稚園の手続きや、小中高の転校手続きも、20日前までにおこなうべきものの一つですので、忘れずにチェックしてください。また、引越し後に投函する転居ハガキの準備や、粗大ゴミ・不用品の処分というのも、この期間までにしておくことがオススメです。

引越し業者の選定と学校の手続き
20日前

2週間前新居に必要なものや簡単な荷造り開始

新居に引っ越した時、どこにどんなものを置くかなど、全体的なレイアウトをまとめ、家具や家電など新しく必要となるものを、2週間くらい前までに検討しておくのがオススメです。あまり間近になってしまうと、忙しくて手が回らなくなり、引っ越した時に必要なものがない!なんてことになってしまうかも…。また、2週間前からすぐに使わないものの荷造りを始めておくと、引越し間近の忙しさの軽減に繋がります。その他には、固定電話がある場合、契約変更手続きを電話会社におこなうのも、2週間前にしておきたいことの一つに挙げられます。

新居に必要なものや簡単な荷造り開始
2週間前

1週間前転出届など各方面の手続きを済ませる

引越し日1週間前までには、各方面に対する変更手続きをおこなってください。転出届・国民健康保険の資格喪失届・印鑑登録の廃止・福祉関係など、現住所のある市区町村の役所への手続きを始め、電気ガス水道への手続き、郵便物の転送届け、NHKの住所変更、新聞の解約、インターネット環境への手続き等々…。解約や住所変更をしなければならないものは結構多いのですが、うっかり漏れてしまうと新生活がスムーズにスタートできない可能性もあるので、手続き漏れのないようしっかりチェックしながら進めていきましょう!

転出届など各方面の手続きを済ませる
1週間前

2日前家の掃除と荷造り、挨拶回りの準備をする

引越し日が目の前に迫った2日前となると、旧居の荷造り・大掃除がメインとなってきます。荷造りする時は、新居のレイアウトに従ってどの荷物をどこに置くかわかるよう、段ボールに中身や置く場所の指示をハッキリ明記しておくのがベストです。PCのデータは、移動中の不測の事態に備えて、必ずバックアップしておきましょう。それと同時に、引越し挨拶用の手土産を準備や、旧居近隣への引越しの挨拶も、引越し前日、当日になると時間的に余裕がなくなりますので、2日前までにしておきたいものに挙げられます。

家の掃除と荷造り、挨拶回りの準備をする
2日前

引越し前日搬出のための荷造りを完成させる

引越し前日は、明日の搬出のための荷造りを完成させます。冷蔵庫は中身を空にして、水抜きをおこなってください。貴重品など、自分で管理しておきたい手荷物の準備も、大事な作業!バタバタしてどこにいったかわからない!なんてことがないように、どのように運ぶかなども家族でしっかり打ち合わせておきましょう。また、引越し料金など現金の準備も、前日までにしておかなければならないものの一つ。引越し当日に準備するというのは、時間的にとても無理!引越しの料金は当日精算となるので、忘れずに準備しておく必要があります。

搬出のための荷造りを完成させる
引越し前日

当日新居近隣への挨拶とライフラインの利用開始

引越し当日は、新旧の家でやるべき事があります。まず、荷物の搬出が終わったら、忘れ物などの最終的なチェックも兼ねて旧宅の掃除をおこないましょう。電気のブレーカー、ガス水道の元栓は閉まっているかを確認し、大家さんまたは管理会社にカギの返却をおこないます。引越し先ではまず、電気ガス水道の利用開始の手続きをしてください。荷下ろしが済んだら、荷物の確認をして引越し料金の精算をおこないます。その後、必要なものから荷ほどきを開始するとともに、近隣への引越し挨拶も済ませるようにしましょう。

新居近隣への挨拶とライフラインの利用開始
当日

翌日~2週間各方面への転入手続きを済ませる

荷ほどきを進めるとともに、今度は新居のある市区町村の役所や学校など、各方面への手続きを開始してください。役所へは転入届・国民年金住所変更・印鑑登録・福祉関連の手続きなどを、また子供の学校への転校手続きや運転免許の住所変更、自動車・バイクの登録変更手続き、車庫証明など各種サービスの住所変更も、優先順位を決めながらこの期間内に済ませておきたい手続きです。引越祝いを催すのもこの期間がベストとされているので、少し落ち着いた頃を見計らって計画してみましょう!

各方面への転入手続きを済ませる
翌日~2週間

2週間~1ヶ月引越しハガキの投函など

引越し直後のバタバタした感じが少し落ち着いてきたこの期間に、済ませたい期間に余裕のあったものをかたづけてしまいましょう。例えば、新住所をお知らせする引越しハガキの投函。あまり遅くなってもいけませんので、できるだけ早めに投函するようにしましょう。また、パスポートをお持ちの方は、住所変更をする必要があります。近く使う予定がなければ急ぐことでもないので、つい変更手続きを忘れて後で慌てる…なんてことも。そんなことにならないよう、忘れないうちに早めに済ませてしまいましょう。

引越しハガキの投函など
2週間~1ヶ月
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「女性のための疲れない引越しのトリセツ」は2018年11月時点の情報をもとに作成しております。引っ越し業者を探している方へできるだけ良質な最新情報を提供できるように努めておりますが、一部最新の情報ではないものを含む可能性もあります。実際のサービス内容等はそれぞれの会社などのホームページを参考にしてください。

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