営業マンのふるまいが、引越し成功のカギを握ります

     

女性のための疲れない家族の引越しのトリセツ~引越し業者がひた隠す、イチバン楽な引越し法~

女性のための疲れない引越しのトリセツ~引っ越し業者がひた隠す、イチバン楽な引越し法~      
こんな営業マンだと安心して任せられる♪

こんな営業マンだと安心して任せられる♪

そこがどんな引越し業者でどんなサービスをしてくれるのか、そんなやりとりを最初におこなうのが、訪問見積りに訪れる各社の営業マンです。私たちにとっては、いわば引越し業者の顔とも言える存在。営業マンの態度や対応の仕方をチェックすることで、引越し業者自体の信頼度を推測しましょう!

引越し業者の第一印象は営業マンで決まる!


引越し業者の第一印象は営業マンで決まる!
大事な引越しを依頼するなら、信頼できる業者にお願いしたいと思うのは当然のことですよね。ただ、HPなど文字の情報では、みんな同じような感じがして、なかなか選択の決め手にはなりにくいといった面があります。そこで大事になってくるのが、私たちが業者と最初に接触する人となる営業スタッフとのやりとりです。初めてその会社の人と直接お話しするのですから、彼らの態度や対応の仕方は、その業者の体質を推測するのに重要なポイントとなります。また営業マンは、あなたの引越しをプロデュースする役割の方でもありますから、安心して任せられる人なのかをみることも、引越しを成功させるヒケツになります。

ネガティブキャンペーンも過ぎれば評価できない


アメリカの選挙などでもよく聞かれるのが、「ネガティブキャンペーン」という言葉です。これは、相手側のマイナスポイントを強調することで、自分を良く見せようという戦略のこと。実は、引越し依頼を獲得しようとする営業マンも、この戦略を使う方が少なくないのだとか。自社の印象を良くして依頼を獲得したいという気持ちはわかりますが、他社を酷評することで好感度を上げようとする営業戦略は、あまり気持ちの良いものではありません。また、自身のことよりも相手側の悪口に目を向けるような社風が、いつこちらに向けられるかわからないという心配も出てきます。自社のサービスに本当に自信があるならば、他社の悪口など言う必要はないはず。「ネガティブキャンペーン」をする営業マンに疑問を持ったり迷ったりしたら、「検討します」と告げて即決は避けましょう。

基本的な対応ができている営業マンにお任せしたい!


「質問にしっかり答えてくれる」「サービスについて詳しく教えてくれる」「約束した時間をきっちり守ってくれる」。このような基本的とも言える対応ができていない、と感じさせてしまう営業マンは残念ながら少なからずいるそうです。営業マンは私たちにとって、その引越し業者の顔とも言える存在です。その第一印象が悪く不信感を持ったまま契約をしてしまえば、とても満足できる引越しができるとは考えられません。営業マンに真摯な態度や約束・時間を守ってくれる誠実な対応があってこそ、その引越し業者が信頼できる会社であると推測できるというもの。「この人がいる会社なら信頼できる。」「この人が担当ならしっかり仕事してくれそう。」と思える営業マンにこそ、お任せしたいですよね。訪問見積りに来てくれた営業マンが、基本的な対応ができているかどうかをチェックして、業者を決める材料としてください。

営業がしつこい=悪いことではない


「引越しの営業がしつこい」と感じる方は多いでしょう。しかしながら、引越しの営業マンは良くも悪くもしつこくなければなりません。なぜなら営業マンは常に、会社側から即決を求められているため。その場で契約をして顧客獲得をしたいがために、必死の対応になってしまうのです。また、しつこい営業は悪いことばかりではありません。顧客獲得だけを考えているのであれば、中身のないただのしつこい営業になり、あるときは度を過ぎたものとなってしまいます。しかし、こちらに失礼のない範囲でマメに連絡をくれる営業マンは、他社の合い見積を気にしている可能性も。このような営業マン相手であれば、交渉次第で引越し料金を安くできるかもしれません。

引越しの営業マンでトラブルも…
事前にチェックしよう

契約の即決を強要する


営業マンは会社から常に即決を求められていると上述しましたが、場合によってはこれを顧客に強要することもあります。複数の業者に見積りをしていた方で、とある業者に複数見積の旨を話すと「うちで即決をしたら他社より安くできる」と提案をされました。しかし、契約の前に改めて見積額を尋ねようとしたところ「即決でないと見積りは出せない」という半ば脅しの即決を強要されたとのこと。具体的な値段の提示もなく契約を強要されたというトラブル例です。

今すぐ返事ができないと伝えると態度が急変


愛想のいい営業マンも多い一方で、なかには悪質な方がいることも事実です。最初は愛想の良い好印象の営業マンだったはずが、契約の話になり「今すぐ返答はできない」と答えると態度が急変。威圧的な対応になり、怖い思いをしたという方も少なくありません。営業マンが悪質かどうかをひと目で見極めるのは難しいことです。もし態度が急変したらすぐに断るようにしましょう。

言葉遣いが悪い


多くの引越し業者は、特色ある特典サービスを用意しています。なかには「訪問見積をするだけで〇〇をプレゼント」といった魅力的なサービスをうたうものも。しかしいざ依頼をしたところ、営業マンから「特典が目的なんだろう」といった内容の暴言を受けた方がいます。普通の営業であれば考えられないような態度ですが、実際にこのような対応をする営業マンにあたってしまう可能性も否定できません。

他社の悪口を言う


顧客獲得のために他社を貶めるような営業方法をする業者もいます。複数社に見積り依頼をした方のとある一例だと、聞いていないのに他社の悪口を言ったり、「これから来る業者を断ってください」と冗談交じりに言ったりする営業マンにあたってしまったとか。営業方法のひとつではあるのでしょうが、聞いていて気分の良いものではありません。

引越し先のヒアリングが雑


引越しで起こるトラブルは数多くありますが、特にトラブルが起こりやすい場面が引越し先です。良い営業マンは経験も豊富で、トラブルが起こりやすいのは引越し先ということを知っているもの。このため、引越し先に関する情報は念入りに確認してくれます。引越し先のヒアリングをしっかりする営業マンは信頼でき、反対に浅くしか触れてこない業者の場合、のちのちトラブルに繋がる可能性も高まるでしょう。

約款の説明がない


標準引越運送約款とは、引越しに際し何かしらのトラブルがあったとき、顧客を守るためのルールです。このルールはとても細かく、全てを説明するのは容易ではありません。ただし腕の良い営業マンであれば、トラブルに繋がる事例が多い内容についてはきちんと説明し、リスク回避を行います。逆に約款について触れない営業マンは、あまり信用できないという見方ができます。

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免責事項
「女性のための疲れない引越しのトリセツ」は2018年11月時点の情報をもとに作成しております。引っ越し業者を探している方へできるだけ良質な最新情報を提供できるように努めておりますが、一部最新の情報ではないものを含む可能性もあります。実際のサービス内容等はそれぞれの会社などのホームページを参考にしてください。

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